★ライターナビ/面接対策★
筆記試験では落第したことがないのに、面接で落とされる人も中にはいます。優秀であるはずなのにどうして突破できないのか?!面接が苦手、面接に不安や焦りを持っている方は、参考までにご覧いただければと思います。

まずは相手企業を知ること

相手企業の理解を深めることで、面接への対応が変わります。まずは、会社の理念やポリシーを調べてから、面接準備をすることをお勧めします。

企業のサイトには、企業理念や社長挨拶といった社風を感じ取れる記事が掲載されています。また、企業プレスリリースから情報を得ることでも企業ニュースを知ることが出来ます。新子会社が設立されたとか、新製品が発表されたとか、話題のニュースを知ることで面接への意気込みが変わってきます。

企業の求めている人材、企業の求めているスキルを調べて、自分の経歴やスキルに当てはめていかにアピールできるかを考えます。

以上のようなことを念頭に、日頃より企業情報に目を通すことで、当日、緊張することなく面接への対応ができることと思います。

入社したい意欲を見せること

社風に合っている、業務能力があるといったことを上手く説明することは基本的なことですが、入社意欲があるかどうかも合否の判断の一つとして重要視されています。

筆記試験の成績が良いこと以外に、コミュニケーション能力や入社意欲のある人材も必要であることから、そうした点を見せることも大事なポイントです。入社したもののすぐに会社を辞めてしまう人とか、人とのコミュニケーションが取れない人では、採用側も困るからです。

すぐに離職してしまう人では、採用者の立場もないことから、面接官も採用した後に如何に頑張ってくれる人かを見極めたいわけです。

採用者側へは、企業の魅力的なことを述べたり、競合企業との違いを述べたり、面接官が採用したいような動機を述べたりします。採用後は、どのように貢献したいかといったことを述べることで、企業への熱い入社意欲を伝えましょう。

こんなことも面接で聞かれるの?!

履歴書に書いた項目欄以外にも、会社により様々な質問がなされます。コミュニケーション能力は勿論ですが、人柄や行動力が聞かれることもあり日頃から最低限、下記のような回答を準備しておくことが大事です。

1.入社後の目標とプランがあれば述べてください。
2.会社へはどのようなことを期待しますか?
3.希望していない勤務地へ移動命令が出たらどうしますか?
4.社内行事には参加できますか?
5.前職での業務概要や求められていたスキルを述べてください。
6.前職での不満やトラブルはありますか?
7.クレーム対処法を簡単に説明してください。

企業や職種により質問が変わることから、面接する会社を調査してから自分で質問を作成して見るといいでしょう。

面接の質問と回答を暗記する

企業によってはクセのある質問が来るかも知れませんが、慣れの問題もあるため多くの質問例と回答を記憶しておくといいでしょう。

エージェントを利用する場合は、面接企業の練習に対応してもらえるところも数多くあります。それぞれの企業に合ったサポートをしてもらえる就職エージェントを活用するのもいいでしょう。

自分よりレベルが高いと思ったら

スムーズで有意義な面接になるように日頃から心がけることが必要です。 面接の回答に対して、そのレベルに達していれば、対応できる意欲を見せたり、達していなければ、前向きに準備をしたいと熱意を伝えましょう。
スムーズで有意義な会話により面接のポイントも上がります。