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★ライターナビ/面接対策★
面接準備へ入る前の心へとして、面接に必要なマナー情報を紹介しています。正社員、契約社員、派遣社員を目指す人はぜひ参考にしてみてください。

面接とは

大企業、中小企業はもちろんのことベンチャー企業も優秀な人材を求めています。国内の企業数だけでも380万以上ありその数だけ面接があると思っていいのかも知れません。

企業が面接をする理由は、履歴書に書かれている志望動機や本人の長所や短所を知りたいわけです。

実際に本人を前にして、問答することで誠実さを見たり本音を聞き出したりします。中小企業の場合は、1次面接だけで採用を決める企業もありますが、大企業では、2次面接まで行うのが一般的です。

採用者は、中小企業の場合、副社長や社長を含む担当者であったり、大企業の場合は、役員が面接に当たることも少なくありません。書類選考に合格すると面接へと進むわけですが、ここでは、最低限知っておきたい面接の心へを以下に紹介しています。

採用されやすい面接の服装

面接は、実際に対面して行われるために第一印象が大事です。新卒であれば、リクルートスーツに身を包んだり、転職者であれば企業カラーに合わせて選ぶか、当たり障りのない印象のいいス ーツを選ぶことが大事です。

色は黒か紺色を基本に清潔感のあるスーツを選びます。デザインに凝ったものではなくシンプルなスタイルが基本です。

さらに、汚れやほこりがないかをチェックします。 面接官は、顧客への営業、接客などがある場合を仮定して生活感があるかどうかを見極めることから、第一印象のいい服装を心がけ身だしなみを整えましょう。

髪型

髪の長い人は、後ろに一つに結びます。アクセサリーはつけずにヘアカラーの場合は黒に近い色を選びます。それ以外では企業カラーに合わせることが基本です。

面接は、待ち時間から始まっている

面接の人数が多い企業では、面接のため順番を待っていなければなりません。座っていても足を組んだり、背筋が曲がっていたり、面接の姿勢が見えなければライバルを採用するかも知れませ ん。

どこで誰が見ているか分からないことから面接の待ち時間といえど甘くみてはいけません。面接時だけ態度をよくするのではなく面接前後のマナーにも注意を払いましょう。

入退室のマナーを知る

入退室時の一例です。

1.入室するときは、「コンコン」とドアをノックします。
2.「どうぞ」と言われてから入室します。入室したら背筋を伸ばして丁寧に一礼します。
3.「着席してください。」と言われてから座ることがポイントです。
4.「失礼します」と着席します。

入退室時は、相手企業の誘導に応じて対応します。勝手にドアを開け、勝手に椅子に座ってはいけません。

面接時の話し方

見た目や話し方も面接では重要視されます。話すときは、どこを見て話せばいいか分からない場合は、相手の鼻あたりを見て話すとあたり障りない印象を与えます。時々、目を合わすこともポ イントです。まったく目を合わせないとなると、企業への面接に消極的と思われます。

話し方のスピードは、早口はさけて面接官が聞き取りやすい口調で話します。背筋をのばし、「です」「ます」調で最後まできちんと話すことで企業への思いをアピールできます。

★ライターナビ/面接対策★
履歴書に記入した内容は、必ず聞かれることを前提にすべての項目で準備をしておきましょう。一般企業を対象にした面接で聞かれやすい項目をいくつか明記していますので面接対策の参考にしてください。

志望動機

履歴書へ記入した志望動機を上手く面接官へ伝えることが合否のポイントの一つです。
面接時には以下のような内容を盛り込みながら入社意欲をアピールしましょう。

例えば

1.企業の商品に惹かれ賛同していることとその理由
2.企業の経営戦略に魅力を感じ、その中で活躍したい
3.持っているスキルや資格をどのように企業で生かしたい
4.以前の会社と同じ業務でキャリアがありどのように役立てたいか
5.卒業した学校が希望職種と合っていることから入社後何をしたいか
6.企業の将来性に引かれていることと、どうような立場になりたいか

動機に抱負を織り交ぜながら説明することがポイントです。

趣味・特技

趣味や特技は、人柄や性格を知ってもらえるチャンスです。前向きな内容でしっかりアピールしましょう。

例えば
サーフィン

サーフィンは、体力と集中力が必要です。健康であることの証、そして集中力があることから活動的に仕事をこなせることをアピールします。
趣味でありながら、ビジネスにおいて何かしら取り組める姿勢へと繋げましょう。

免許・資格

金融、不動産、建築、ITといった専門知識が必要な資格は企業から非常に重要視されています。
資格があることで即戦力となることを期待している企業には必要な人材です。

例えば
宅地建物取引主任者
社会保険労務士
ファイナンシャルプランナー
弁護士

いずれも業務をこなすうえで必要不可欠な資格です。持っている資格でどのように力を発揮できるかを説明することもポイントです。

本人希望欄

希望する職種や勤務地などをアピールします。年収などについては、新卒の場合は、予め大枠が決められていますが、転職する人の場合は、年収や月収については慎重に応答します。

その人のキャリアや前職の年収も考慮に入れていかに希望を取り入れてもらえるかを考えましょう。

PRしたいこと

入社したい気持ちがあってもきちんと企業へ熱意を伝えなければいけません。具体的に今までのキャリアを説明したり成績を伝えて、入社後、企業へ貢献できることをアピールします。

採用してもらいたい気持ちが面接官へ伝わるように文章を考え口に出して練習しましょう。

自分の長所や短所は

ポイントは、最初にどういった長所かを述べた後にその説明をします。性格でもいいですし、成功体験を通して過去の実績を述べるのも考えましょう。

例えば
協調性がありコニュニケーション能力に長けているといった回答に、なぜそうした能力に長けているかを具体的に説明します。仕事では、人間関係も大事な要素であることから、コミュニケーションが取れることをアピールします。

性格以外でも成績で長所を述べることも考えます。学生時代や社会人時代に頑張ったことで得た忍耐力や精神力をアピールします。その時の成績を述べて長所を説明してもいいでしょう。

社会人であれば、前社の成績を目標達成率として数字で述べることで長所を伝えることが出来ます。


ただし、長所は1つか2つくらいに絞り適格に表現できるように練習することが大事です。

短所については、ダイレクトに欠点を述べるのはお勧めできません。短所を長所のように言いまわす表現で伝えることを心がけます。

例えば
心配性な人

プロジェクトスタート時は、心配性のため、準備に時間を掛けすぎたり、間違いのないよう確認する時間を多く取ったり…。


といった前向きな内容で説明します。

好きな言葉

好きな言葉は、ことわざから引用してもいいでしょう。そして、どうしてその言葉を選んだか理由を説明します。

例えば
「座右の銘」

意味:幸運は、準備して待っている人にやって来る。


何もしなければ何も起きない。行動することで幸運がやって来ることから、仕事に対してチャレンジ精神がある、前向きに対応できることをアピールします。

尊敬する人

歴史上の人物でもいいですし、身近な経営者を上げるのもいいでしょう。ただし、尊敬する人が入社したい会社の社風と異なっていたり、ポリシーと違ったカラーの尊敬する人ではまずは合格は難しいかも知れません。

面接する会社の考え方やポリシーを調査してから尊敬する人を決めることがポイントです。大学系列の企業であれば、大学創始者を挙げてもいいでしょう。

何か質問は?

「何か質問は?」は、面接の最後によく聞かれる質問です。逆質問にあたりますが、「特にありません。」は印象を悪くするので避けましょう。

質問があるほど、その会社への興味や意欲があることを示すことができます。

例えば
現在、取得している資格以外に取っておけばいい資格はありますか?といった風に、希望する職種に関連する資格を質問するのもいいかも知れません。

或は、服装はカジュアルとある場合、ジーパンでも大丈夫なのか、どの程度までカジュアルでも大丈夫か?!と質問します。


面接官が回答に困るようなことは避け、比較的あたりさわりのない資格や服装についての質問などがいいでしょう。

それ以外では、必要な資格にどれくらいのスキルが必要か、どういった人物を求められているかといったことを聞いてもいいかも知れません。



★ライターナビ/面接対策★
筆記試験では落第したことがないのに、面接で落とされる人も中にはいます。優秀であるはずなのにどうして突破できないのか?!面接が苦手、面接に不安や焦りを持っている方は、参考までにご覧いただければと思います。

まずは相手企業を知ること

相手企業の理解を深めることで、面接への対応が変わります。まずは、会社の理念やポリシーを調べてから、面接準備をすることをお勧めします。

企業のサイトには、企業理念や社長挨拶といった社風を感じ取れる記事が掲載されています。また、企業プレスリリースから情報を得ることでも企業ニュースを知ることが出来ます。新子会社が設立されたとか、新製品が発表されたとか、話題のニュースを知ることで面接への意気込みが変わってきます。

企業の求めている人材、企業の求めているスキルを調べて、自分の経歴やスキルに当てはめていかにアピールできるかを考えます。

以上のようなことを念頭に、日頃より企業情報に目を通すことで、当日、緊張することなく面接への対応ができることと思います。

入社したい意欲を見せること

社風に合っている、業務能力があるといったことを上手く説明することは基本的なことですが、入社意欲があるかどうかも合否の判断の一つとして重要視されています。

筆記試験の成績が良いこと以外に、コミュニケーション能力や入社意欲のある人材も必要であることから、そうした点を見せることも大事なポイントです。入社したもののすぐに会社を辞めてしまう人とか、人とのコミュニケーションが取れない人では、採用側も困るからです。

すぐに離職してしまう人では、採用者の立場もないことから、面接官も採用した後に如何に頑張ってくれる人かを見極めたいわけです。

採用者側へは、企業の魅力的なことを述べたり、競合企業との違いを述べたり、面接官が採用したいような動機を述べたりします。採用後は、どのように貢献したいかといったことを述べることで、企業への熱い入社意欲を伝えましょう。

こんなことも面接で聞かれるの?!

履歴書に書いた項目欄以外にも、会社により様々な質問がなされます。コミュニケーション能力は勿論ですが、人柄や行動力が聞かれることもあり日頃から最低限、下記のような回答を準備しておくことが大事です。

1.入社後の目標とプランがあれば述べてください。
2.会社へはどのようなことを期待しますか?
3.希望していない勤務地へ移動命令が出たらどうしますか?
4.社内行事には参加できますか?
5.前職での業務概要や求められていたスキルを述べてください。
6.前職での不満やトラブルはありますか?
7.クレーム対処法を簡単に説明してください。

企業や職種により質問が変わることから、面接する会社を調査してから自分で質問を作成して見るといいでしょう。

面接の質問と回答を暗記する

企業によってはクセのある質問が来るかも知れませんが、慣れの問題もあるため多くの質問例と回答を記憶しておくといいでしょう。

エージェントを利用する場合は、面接企業の練習に対応してもらえるところも数多くあります。それぞれの企業に合ったサポートをしてもらえる就職エージェントを活用するのもいいでしょう。

自分よりレベルが高いと思ったら

スムーズで有意義な面接になるように日頃から心がけることが必要です。 面接の回答に対して、そのレベルに達していれば、対応できる意欲を見せたり、達していなければ、前向きに準備をしたいと熱意を伝えましょう。
スムーズで有意義な会話により面接のポイントも上がります。

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