ITエンジニアの仕事の探し方 ★
ITエンジニアとして就職・転職をお考えの方やITエンジニア初心者の方、あるいは、今からITエンジニアになりたいと思う人へ、効率的な仕事の探し方を紹介します。スキルがあるのに契約が結べない、現在の仕事の探し方では、いつまで経っても受注ができないといった悩みの解決策として、4つの仕事の探し方を紹介します。ぜひ、参考にしていただければと思います。


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ITエンジニア交流会・イベントを活用

交流会と聞くと大掛かりな団体の交流会を思いつく人もいるかも知れませんが、ITエンジニア交流会は、数人から開催している小規模の交流会も多数あります。

団体や会社が主催する特設会場を設けた大規模交流会を含めると選り取り見取りといった感があります。参加するにあたり多くの交流会から選択することができ、ITエンジニアからすればまさに売り手市場といっても間違いないかも知れません。

交流会は、勉強会であったり講座の開催であったり、ビジネスマッチングを促す商談ができる内容であったりと交流会によりさまざまです。 交流会では、名刺を提出したり、名刺交換をしたりと人間関係を増やすメリットもあります。 一人でプログラムを組むこともあればチームでプロジェクトをこなすこともあります。そうした時に適切なパートナーを増やしたり、或いは、技術サポートだけでなく仕事の受発注に繋げることがあります。

同じ職種やITビジネスに興味のある人が集まることで、協力者を得ることができたり、契約に結びつくことができるといったメリットがあります。

辞めた会社からの請負や紹介

勤めていた会社を退職したあとに、請負契約として仕事を受注するケースもあります。スキルや会社事情にもすでに精通していることから、新規で直接の営業を考えると、ある程度の職場環境や細かい仕事内容の予想がつきます。転職をするにあたり、コネやツテがない場合は、退職の理由にもよりますが、退職した会社へ営業をかけるという選択肢もあります。ただし、請負になると補償や待遇が変わることから予め調査や相談する必要があります。



就職・転職エージェントを活用

就職・転職エージェントは、通常、無料登録フォームにてアカウントをとり、プロフィール入力をします。その後、必要に応じてカウンセリングやヒアリングを行います。求人情報があれば、コンサルタントからの紹介や案件を受けることができます。そして、交渉後に仕事がスタートされます。登録者が派遣元から派遣先へスタッフとして仕事へ向かう派遣会社のシステムと似ています。

求人検索サイトを設けているエージェントも多く、仕事に応募してから相談できるといったケースもあります。スキルや技術に見合った案件や、希望する案件に採用されやすいようにコンサルタントが面接対策をしたり、報酬の交渉などを行います。採用後もアフターフォローを受けることがありますが、派遣会社同様、さまざまなサービスを受けることができるためマージンを取られることが通常です。

マッチングサイト・クラウドソーシングを活用する

マッチングサイトやクラウドソーシングは、仕事を依頼したい企業や人と仕事をしたい企業や個人を結ぶプラットフォームです。不特定多数の人からの応募を募ることができ依頼者側にもメリットがあります。一方、仕事をしたい立場の人も直接企業や依頼者とやり取りができるといった特徴があります。

クラウドソーシング機能は、便利で使いやすいシステムですが、システム料金が必要な求人マッチングサイトが多いのが特徴です。システム料金は、会社により違いがあることから応募する前に、チェックを行う必要があります。

マッチングサイト・クラウドソーシングは、うまく利用することで安定した仕事を受けられることもあります。就職・転職を考えた時、履歴書の充実を図りながら、複数の会社への登録を行ったり、企業ニーズと自身のスキルを把握することで、採用されやすい案件を見つけることができると予想されます。

まとめ

ITエンジニアの仕事の探し方には、さまざまな方法があることを紹介しましたが、オンラインツールの発展もあり、ITエンジニア交流会、就職・転職エージェント、マッチングサイト・クラウドソーシングにしても、すべてオンライン版で対応している受入れ会社もあります。オンライン面接、オンラインカウンセリングといった具合に企業へ直接出向かなくてもいい環境があるケースも覚えておくと便利です。

都市に住む就職希望者だけでなく、地方在住や副業を目的とした人にとっては、まずは無料登録しておくことで、いずれ役立つときが来るかも知れません。



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